2021-06-18
鹹豆漿(シェントウジャン)

台湾の定番朝ごはん
材料
- 無調整豆乳 200cc
- 醤油 小さじ1
- 黒酢 小さじ2
- 長ネギ 10㎝
- 搾菜(刻んだもの) 大さじ1
- 桜エビ 大さじ1
- 万能ネギ(刻んだもの) 小さじ1
- パクチー、ラー油、ごま油 お好みの量
作り方
- 桜エビは、フライパンで乾煎りして器にいれる。長ネギ、搾菜はみじん切り、万能ネギは小口切りにする。
- 桜エビの入った器に醤油、黒酢、長ネギ、搾菜も入れる。
- 鍋に豆乳を入れ、中火で沸騰直前まで温め2.の調味料が入った器に一気に注ぐ。
- 万能ネギを散らし、お好みでパクチー、ラー油を入れ完成。
辛いのが苦手な方はラー油→ごま油に
パクチーが苦手な方はセリなどに変えても◎
台湾では、油條という細長い揚げパンをカットしたものが入っていますが、きざみ揚げを少し焼いたものをトッピングに加えると本場の味に近くなります

今回は豆乳を使った台湾で朝ごはんに良く食べられている鹹豆漿(シェントウジャン)の作り方をご紹介しました。ホッコリ身体に沁みるお味なので肌寒い日などにぜひ作ってみて下さい。
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